Sand Khaki/サンドカーキ




TAKARATORYOオリジナルカラーについて

「タカラ塗料 オリジナルカラー」は内装や外装に塗る場合にも、どれを選んでも主張しすぎず周囲になじむ自然な色合い。植物のグリーンやインテリアに調和する色です。

【サンドカーキ:80年代の古き良き時代の色を表現したカーキ色。】

※ディスプレイや写真によって実際の色味とは違う場合があります。
実際の塗料を名刺サイズのカードに塗装した色見本をご用意しております。
色見本セットのご注文はこちら >>


誰でも塗装を楽しめるマットな水性塗料

  • においが少なく、室内でも使いやすいです。
  • 水でうすめて使えるので扱いやすいです。充分乾燥させた後は、水に濡れても溶けません。
  • 塗った跡が目立ちづらく、初心者でも上手に塗れます。
  • ホルムアルデヒドの発散量が最も少ないランクを示す「F☆☆☆☆」を取得しており、安心して使える塗料です。

水性塗料の塗り方
STEP1: 下準備

換気を良くして、汚れても良い服装で作業します。塗装面に汚れやホコリなどがある場合は、きれいに取り除きます。



塗りたくない部分にマスキングテープを貼ります。この作業を「養生(ようじょう)」といいます。
細かい部分も塗料がしみ込まないようにしっかりと貼ります。余分なマスキングテープはカッターで切ります。



範囲の広い部分はマスカーで覆います。床も汚れないようにしっかりと覆います。


STEP2: 塗料の準備

ヘラやマイナスドライバーなどを使い、缶を回しながら少しずつフタをこじ開けます。
ポリ容器を開ける場合は、フタのフチの部分を全てめくり上げて開けます。



フタが開いたら中の塗料をよくかき混ぜ、塗りやすいように別容器に移します。
少し塗ってみて塗りにくい場合は塗料に対して5 〜10%の水でうすめ、さらによくかき混ぜます。
暑い時期や乾燥によって塗りにくい場合は、さらに水を少量ずつ足します。


STEP3: 1回目の塗装

刷毛を使って細かい部分を先に塗っておきます。広い面はローラーで塗ります。
1回目の塗装ではムラを気にせずうすく塗り広げていき、全体が塗れたら乾かします。

乾燥の目安時間は約30分で、指で触ってみても塗料がつかない程度です。


STEP4: 2回目の塗装

1回目の塗装のうすい部分やムラになっている部分を中心に、ていねいに塗り重ねます。
特に白っぽい色や黄色、赤などは透けやすいので2回塗りでもムラが残る場合があります。その場合は2回以上塗り重ねます。


STEP5: 塗装後に行うこと

半乾きのうちにマスキングテープを剥がします。家具や床などに塗料がついてしまった場合は、すぐに水で濡らした布などでふきとります。
塗り残しや、はみ出た箇所など細かい部分を修正したら、さらに約2時間乾燥させます。

当サイトでは、「場所やモノ別の塗り方」や「塗装事例」を多数掲載しています。より詳しい塗装方法は、各ページをご参照ください。



塗るもの別 おすすめ塗料

内部用水性

比較的安価です。塗装後は水拭きでの掃除もOK。
室内の壁紙、家具や小物などの内装に最適です。



塗れるもの
  • 壁紙(ビニールクロス、布クロス、壁紙など)
  • 石膏ボード、プラスターボード、ジプトーン、ALC
  • コンクリート、モルタル
  • 木材、鉄部、発泡スチロール、石材、コルク など

外部用水性

太陽光や雨風などのへ耐候性に優れています。
外壁、シャッターや鉄柵、看板などの外装に最適です。



塗れるもの
  • 窯業系サイディング、金属系サイディング、ALC
  • ケイカル板、スレート板、木材、石膏ボード
  • コンクリート、モルタル ※ブロック塀は非推奨
  • トタン、鉄部 など

※上記いずれの塗料も車やバイクの塗装には向いていません。車やバイク用の塗料はコチラ >>


下塗りやクリアについて

塗装前に下塗りが必要

素材の状態 おすすめの下塗り
古い壁紙、劣化が進んだ外壁
アク・ヤニ止めがされてない木部
まだ何も塗られてないコンクリートや窯業系サイディング
含浸シーラー
鉄以外の金属部分(スチール、ステンレス、アルミ、亜鉛メッキなど)
プラスチック
焼付塗装面などツルツルとした面に塗る場合
非鉄バインダーα
※プラスチックは種類によっては付着しにくいものがあります。(PE、PETなど)
さびが発生するような場所 まださびていない場合:水性メタルコート錆止め
すでにさびている場合:錆転換剤タカララストブロック

塗装後にクリア仕上げが必要

塗りたい箇所 おすすめのクリア
室内の床面 水性フロアクリアーU(3分艶)※屋外にはご使用いただけません。
室内のテーブル天板、カウンター、家具など 水性フレッシュアクアFクリヤー(艶消)※屋外にはご使用いただけません。

使用上の注意

▼素地調整について

  • 素地の調整は、確実に行ってください。
  • 表面のよごれなどを取ってください。
  • 古い壁面に、カビなどが発生している場合は、カビとり剤などで充分に処理してください。
  • チョーキング(白い粉が吹いたような状態)を起こした壁は、含浸シーラーを使い、古い壁を固めてから塗装してください。

▼塗装について

  • 降雨が予想される日、気温5℃以下、または素地の表面温度5℃以下、湿度85%以上の場合は塗装をお避けください。
  • 容器を開封し中身をよくかきまぜてから塗装してください。
  • 塗料が伸びにくい時は水で薄めて使用してください。
  • 塗装中、塗装後、および塗料の取り扱い作業時は、換気を十分に行ってください。
  • 塗布量、および施工面積は表面状態や塗装条件により異なります。
  • 乾燥を十分確認の上、次の工程を行ってください。
  • 塗装後、乾燥時間は降雨、降雪、結露(夜露)に十分注意してください。塗膜の密着不良、およびフクレ、色ムラの原因となります。
  • 塗装用具は使用後直ちに水で洗って下さい。一旦乾くと、再び水に溶けません。

▼保管について

  • 長時間の直射日光や雨ざらしは避け、気温40℃以上、0℃以下の状態に置かないでください。また、開封後はなるべく早めにご使用ください。

量の選び方

初心者の方が塗ることを想定して多めに計算しています。
塗る材質や色によって必要量が変わる場合があります。

塗れる範囲

1kg(約3m2 2回塗り)
2kg(約6m2 2回塗り)
3kg(約9m2 2回塗り)
4kg(約12m2 2回塗り)
8kg(約24m2 2回塗り)
一斗缶(約50m2 2回塗り)

壁の平米数と必要量を計算


小さめサイズ200gはこちら>>

数量によって値段が異なります。ご購入の際は以下の値段表をご確認の上、カートに商品を追加してください



販売価格 3,510円
型番 Sand Khaki

 1kg2kg3kg4kg8kg一斗缶
内部用水性
外部用水性
容量
塗料の種類

容量
塗料の種類
 1kg2kg3kg4kg8kg一斗缶
内部用水性
外部用水性
使いやすい刷毛・ローラーなど道具一覧
壁紙をすぐ塗る道具付きセット
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