工場の古い床でも、簡単にコンクリート風に塗り替えることができます!


1日でシャッターを塗り替えました!



とっても広い工場の床でも、10名のボランティアさんのおかげで模様をつける作業は半日で仕上げることができました!
前日に下塗りとベースの色を塗っているので、約2日間で全て塗ることができました!


床は歩いたりする時の摩擦で塗装が長持ちしにくい場所です。
普通に塗り替える場合にも、床専用の丈夫な塗料が必要になるのですが、今回はお手軽なコンクリート風塗料「コンクリートエフェクトペイント」を使いました!
せっかく格好良くコンクリート風に仕上げたのに、剥がれてしまっては勿体無いですよね?
そんな時は床用のクリアを仕上げに塗ると、塗装を保護して長持ちさせることができるんです!

どなたでも、お手軽に本格的なコンクリート風床に仕上げることができますよ!


コンクリート風な床の塗り方


Before



塗り替える前の床は、古くてボロボロでした。塗る前に汚れやホコリを掃除してください。


養生します



フチなど、塗料がついてはいけないところをマスキングテープで覆います。

下塗り



塗料の定着を安定させるために、含浸シーラーを塗ります。
薄めずにそのまま塗ることができるので、床に直接かけて、ローラーで伸ばして行くと早く塗ることができます。
全体に塗ります



含浸シーラーは透明なので塗り残しに気をつけながら塗ってください。
塗り終えたら、2時間から3時間ほど、しっかりと乾かしてください。


ベースの色を塗ります




含浸シーラーが完全に乾いてから、コンクリートエフェクトペイントのベース色、グレーをローラーで塗ります。
5%ほど水で薄めると伸びがよくなり塗りやすくなります。

端から順番に塗ります



端から順番に全体に塗り広げていきます。

2回塗りします



全体を塗って乾かしてから、2回塗り重ねてください。
そして2時間ほど乾かしてください。

コンクリート風な模様をつけます



ここからは皆さんにお手伝い頂いて、一気にコンクリートの模様をつけていきました!

ビニール袋やスポンジを使います



コンクリートエフェクトペイントのダークグレーサンドを5倍の水で薄めて、ビニール袋やスポンジを使って、叩きつけるように模様をつけていきます。
2色をそれぞれ交互に塗り重ねていきます。

だんだんコンクリートっぽくなってきました



コンクリートエフェクトペイントを、この日初めて使った方でも、楽しんですぐに使いこなしていました!

完成!



色々なツールを試しながら、和気藹々と塗りながらも、あっという間に完成しました!
みなさんお疲れ様でした^^

本格的なコンクリートに!



どこからどう見ても、コンクリートにしか見えませんね。
もともとあったヒビ割れも活かして、より本物のような仕上がりとなりました。
コンクリートエフェクトペイントは、どなたでもお手軽に使うことができる塗料です。

仕上げにクリアを塗ります



仕上げに床用のクリア「水性フロアクリヤーU」を塗って保護します。
塗っているときは半透明ですが、乾くと透明です。少し濡れたようなツヤが出ます。
冬場など温度が低いときは塗料が固くなって塗りにくいです。水を足して伸びが良くなるまで調整してください。
水性フロアクリヤーUの乾燥時間は15時間です。

詳しいコンクリートエフェクトペイントの塗り方は動画をご覧ください


平米数がわからない方は下記の計算ツールをお使いください。

平米数と必要量


セット内容

  • コンクリートエフェクトペイント「サラサラセット」
  • 含浸シーラー
  • 水性フロアクリヤーU



  • 販売価格 9,840円
    型番 床をコンクリート風に塗装

    セット内容