ローラーの使い方

  • 難易度 ★

    ローラーは壁や床、シャッターなど広範囲の塗装に使います。
    黒板塗料などを使って平らな面を綺麗に塗る場合は、ローラーの目などが気にならない短毛ローラーを。
    シャッターなど凹凸のある面を塗る場合は、塗料をたっぷり塗れる長毛ローラーをお勧めします。

    準備するもの

    • ローラーカバー
    • ローラーハンドル
    • 下げ缶
    • 内容器
    • 平らなトレー(お肉のトレーや新聞紙,ダンボールなど使い捨てにできるものが便利です)
    • ラップ
    • ヘラ
    • 新聞紙

ローラーの使い方

お手軽なローラーの使い方をご紹介します。

  • 1.

    ローラーをローラーハンドルにしっかりとセットします。
    下げ缶の中に内容器を入れます。

  • 2.

    使う量だけの塗料を下げ缶に移します。規定の分量の水で薄めます。詳しくは別カテゴリの「塗料のうすめ方」をご覧ください。

  • 3.

    ローラーを塗料に浸します。この時ローラーハンドルにまで塗料が付いてしまうと塗っている時に塗料が垂れてきてしまうので、なるべく汚さないようにします。

  • 4.

    浸したあと余分な塗料を、下げ缶の縁か刷毛を使って落とします。

  • 5.

    トレーまたは、新聞紙やダンボールなどの上でローラーを転がして塗料をなじませます。

  • 6.

    軽く押しあてながら塗っていきます。一度に大きな面を塗ろうとせず、ゆっくり少しづつの範囲で塗っていきます。

  • 7.

    同じ面の上ばかり転がすと、ローラーに塗料が戻ってしまいムラになりやすいです。一回目の塗りで塗り残しがあっても2回目や3回目の塗りで消えてしまうので一旦、乾くのを待ちましょう。

  • 8.

    1回目の塗りがおわって乾くのを待っている間、ローラーを放置しておくと塗料が固まってしまうので、下げ缶にローラーを浸したままラップをして乾かないようにします。また、塗料の缶もしっかり蓋をしておきます。

  • 9.

    使い終わったローラーはヘラを使ってローラーについた塗料をそぎ落とします。さらに新聞紙の上で転がしながら塗料を落とします。

  • 10.

    そのあと 水で洗いします。水を溜めたバケツなどにしばらくローラーを浸しておくと洗いやすいです。その後しっかり乾かせば繰り返し使えます。


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