水のりを使ったお手軽クラック塗装

  • 難易度 ★★★

    クラックとは「ひび割れ」や「裂け目などを意味します。
    エイジング技法を使えば、塗膜がひび割れて朽ちたようなクラック表現をわざと作ることができます。
    専用のクラック剤がなくても、お手軽なもので簡単に作ることができます。
    今回は水のりを使ったクラック塗装をご紹介いたします。

    準備するもの

    • 水性塗料
    • 水のり
    • ローラー

水のりを使ったお手軽クラック塗装の仕方

  • 1.

    ひび割れした時に見える下地にの色を塗ります。

  • 2.

    下地の色が乾いたら、上から水のりを塗ります。厚く塗った場合はクラックも強く現れ、薄く塗った場合は細かくクラックがかかります。乾かないうちに素早く塗っていきます。

  • 3.

    水のりが乾く前に、上から塗料を被せます。ローラーで軽く転がすように塗料を乗せます。

  • 4.

    水のりの上は何度も転がさないで、周りの部分だけ塗料をなじませます。水のりを塗った部分は一度塗料を乗せたら あとは触らず、乾くのを待ちます。

  • 5.

    乾いていくにつれ徐々にひび割れていきます。

  • 6.

    完全に乾くとしっかりクラックがかかりました。スタッフが実験したところ、水にも強いそうで、ガーデニングの植木鉢にも対応できたそうです。


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