艶有り塗料の特徴

    艶有り塗料は主に外壁の塗装などに使います。
    艶有り塗料でも3分艶、5分艶(半分艶)、7分艶、艶有り、と様々です。
    この中で3分艶が一番光沢が控えめで、艶有りが一番光沢のある塗料になります。

    艶が強いほど塗料の発色も強くなります。
    しかし、光沢がかかりすぎると見た目に関しては上品さに少し欠けます。
    落ち着いた雰囲気に仕上げたいときは、艶消しまたは3分艶あたりがおすすめです。

    艶有り塗料は表面がツルツルしているので、汚れが着きにくい点では耐久性にも優れています。
    (最近では艶消し塗料の中でも耐久性の高いものはございます。)

    しかし、どの塗料も年月が経てば劣化していくなかで、艶有り塗料も徐々に艶っぽさは無くなっていきます。
    3年ほどで艶消し塗料の状態に近くなります。

    艶有りを使った塗装の場合、素人だとかなりムラになりやすいです。
    平な面に塗る場合、特に刷毛のムラや塗り重ねた部分が目立ちます。
    コツとしては、塗料を垂らさないように塗るのがポイントです。
    垂れてしまったらすぐにローラーなどで広げるようにします。
    細かい部分を刷毛で塗り、広い部分をローラーで均一に塗っていくのがコツです。



艶消し塗料の特徴

    艶消し塗料は主に内壁や家具などの塗装によく使われます。
    光沢がない分、落ち着いた雰囲気に仕上がります。

    艶有り塗料の方が耐久性には優れていますが、艶消し塗料の中にも耐久性に優れた種類もあります。
    また下地処理をしっかり行えば、耐久性も高くなります。

    また塗装にいたってもムラになりにくいので素人の方でも、失敗することがなく塗装できます。
    塗料に触れた事がない方や、これから塗装に挑戦してみようと思う方は、まず水性の艶消し塗料を使う事をおすすめします。



商品一覧

塗り方

コンテンツ

塗料について

株式会社タカラ塗料
〒557-0063
大阪市西成区南津守4-3-17
06-6659-2321
(平日9〜17時)

takaratoryo.com
お電話でお問い合わせの際
「How to paintを見た」とお伝えください